スポーツ障害とは

 スポーツ障害とはスポーツをしている中で、同じ動作が繰り返されて発生するケガの事を総称して言います。
長期的に同じスポーツを続けることで体の一部に負担がかかり起こるため「使いすぎ症候群」(オーバーユーズド症候群)とも呼ばれます。

 

成人だけでなく、子どもの成長期にも起こりやすい障害です。
ここでは、特に多い3つの症状をピックアップしています。

 

 主なスポーツ障害

 

野球肘(内顆炎)
10〜18歳頃に特に多い

野球などの投球動作の積み重ねで起こる肘の痛み
(テニスでは、外顆炎が多い)

 

オスグッド・シュラッター病
 10〜15歳の成長期に多い。

ランニングやジャンプ動作を多用する競技に多い。
ひざ前方の痛み(脛骨粗面)

 

シンスプリント(脛骨疲労性骨膜炎)
 ランニングやジャンプ動作の多い競技に多く、
すねの内側に鈍痛がある。

 

 スポーツ障害(スポーツ外傷)は、上記に挙げたものの他にも、首、肩、腕、太もも、足先などの、全身のあらゆる箇所で起こります。
当院では、このようなスポーツ障害の様々な治療が可能ですから、お気軽にご来院ください。