ギックリ腰とは

 

 

正式には、「急性腰痛症」と言います。

 

 突然、ちょっとした動作で激痛が走り、重度になるとその場で立っている事もできなくなるくらい痛み、
寝返りも大変なくらいとても辛い腰痛です。
 原因は、人それぞれですが、「骨のゆがみ」や
「腰の筋肉が弱っている」または、
「過度なスポーツや仕事による筋肉の負荷」などが挙げられます。

 

 若いからといっても無理は禁物です。 腰の疲労が溜まっている時に誰でも発症する可能性があります。

 

 しかし肉離れの様な激痛をともないますが、
適切な治療をすると、比較的、短期間に治すことが出来ます。

ギックリ腰はどのくらいで治るのか?

 治療をしないと、だいたい1〜2週間くらい、痛みが続くことがあります。
激痛で日常生活に支障が出るのは、2〜3日くらいですが、
治療を早くから開始していただくことで、2〜3日くらいで痛みが楽になっていきます。
早期の治療がお薦めです。

ギックリ腰の治療

 急性のギックリ腰は、まずアイシング(冷却)から行います。
針の効果がある電気療法(SSP療法)を行い、軽くさする様なマッサージをし、
ソフトに矯正をいれ、固定をします(コルセット・さらしによる固定)

 

 炎症が激しいので、2〜3日は痛みますが、続けて治療することで、
自然治癒力を高め、早期の回復をめざします。

 

 ご自宅でも、2〜3日の間は、痛みが強い場合は、アイシングを1回15分を目安に、
日に何回かやっていただけると治りがいいです。

 

 慢性の腰痛に関しては、普段のケアとしての治療と、背骨・骨盤矯正を行い、根本改善をすることをお勧めします。