頭蓋骨仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)

 クレニオ セイクラル セラピー(Cranio Sacral Therapy、略CST)は、カイロプラクティックのオステオパシーから派生した療法で、
内科医でもあり、オステオパシー医師であるジョン・E・アプレジャー(John E. Upledger)が名づけ、発展させてきました。
Cranium (クレニアム)は頭蓋骨、Sacrum(セイクラム) は仙骨を指し、日本語では頭蓋仙骨療法といいます。
認定機関であるThe Upledger Instituteにおいては、施術は医療資格者に限定されています。

 

 施術は、5グラムタッチと言われる、とても繊細で優しい施術です。
脳と脊髄神経を覆っている脳膜(軟膜、くも膜、硬膜)の緊張を取り除き、脳と脊髄神経を栄養している脳脊髄液の循環を促します。

 

自律神経失調症・神経衰弱・めまい・耳鳴り・慢性的な頭痛・不眠症・憂鬱症・恐怖症・動揺症・情緒障害・
慢性疼痛・内蔵機能の低下(特に骨盤内の内蔵)・婦人科系疾患・不妊症・顎関節症(TMJ)・自閉症などに
試していただきたいです。

 

  実際にクラニオセイクラルセラピーがどんな感じか、映像で見ていただきたいと思います。
非常に繊細なタッチで施術しているのが見てとれます。